途中まで自分でやってみたのですけど….

「産業廃棄物収集運搬業許可申請の準備を途中まで自分でやってみたのだけど、途中から何が何だかわからなくなってしまった」「自社で処理するように検討してみたが、忙しくて手が付けられない」「都庁や県庁に行ったらダメ出しをされてしまったので、あとは誰かわかる人にお願いしたい」いずれも実際に、横内行政書士法務事務所にご相談にいらっしゃった方のお話です。

産廃収集運搬業の許可は、都庁や県庁のホームページから手引きや申請用紙をダウンロードすることが出来るため、自分でやろうと思えばできなくはありません。むしろ、「勉強のために、今後のために、まずは自分の力で、できるところまでやってみよう!」という考えの方も少なくないかもしれません。

「途中までやってみた」「県庁まで行ってみた」けど、やっぱり駄目だったので、あとはお任せしたいというご要望も承っています。

以下では、自分で産廃許可申請を行おうと思った事業者さまが、どんなところで挫折してしまうのか?なぜ、最終的には、横内行政書士法務事務所に依頼することになったのか?という点をまとめました。まさに、皆さんが思っていることと合致するかもしれませんね。参考までにご一読いただけると幸いです。

1.申請書類の作成の煩わしさ

産廃許可申請を行政書士に依頼せず、自分(自社)で行おうとするときに、1番面倒なのが、申請書類の作成ですね。これは誰もが思うところです。とくに申請に慣れていない初心者の方は、都庁や県庁のホームページのどこに「手引き」が載っているのか?どこから「申請書類」をダウンロードすればよいのか?といった、初歩の初歩から躓いてしまうようです。

これでは時間ばかりが過ぎて、なかなか許可申請までたどり着けませんね。

2.必要書類収集の煩わしさ

許可申請書類を作成できたとしても、産廃許可申請には、「会社の登記簿謄本」「役員の住民票」「役員の登記されていないことの証明書」「会社の納税証明書」などいくつもの法定書類を取り寄せなければなりません。例えば、会社の登記簿謄本は法務局、納税証明書は税務署、住民票は区役所・市役所、登記されていないことの証明書は法務局といったように、いちいち役所を訪問することになります。

仮に取締役が3名だとしたら、3名分の住民票・登記されていないことの証明書を、準備しなければなりません。この時点で、かなり労力と時間を奪われてしまいますね。本来の業務があるのに、その合間を縫って、必要書類を収集するのはかなり厳しいと言わざるを得ません。

3.複数箇所申請の煩わしさ

「申請先が東京都1箇所」という場合には、仮に都庁に何回か足を運ぶはめになったとしても、それほど苦痛ではないかもしれませんが、申請先が複数個所あった場合はどうでしょうか?東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県など複数の箇所に申請する場合には、申請書類も必要書類も複数箇所分、用意しなければなりません。

申請書類は申請先によって様式が違うので、東京都の申請書類をコピーして、神奈川県に提出するようなことはできません。また住民票や登記されていないことの証明書は、必ず原本を添付しなければなりません。

複数個所に申請する場合には、その申請先ごとに準備をしなければならないという煩わしさがありますね。

4.予約・申請などスケジュール管理の煩わしさ

産廃許可申請は、どの自治体も予約制になっているようです。申請書類ができたから、必要書類が集まったからといって、その日のうちに申請に行くということはできません。しかも、混んでいる時には、申請が1カ月待ち、なんてこともあります。

事前に予約を入れて、申請スケジュールを組んでいないと、申請がどんどん後回しになってしまいます。

5.書類訂正・不備補正の煩わしさ

無事申請までこぎつけたとしても、申請書類や必要書類に不備があれば、再度訂正をし直さなければなりません。もちろん、審査の場で、二重線を引いて訂正をできるようなこともありますが、大きな間違いをすると、書類の作成し直しや都庁・県庁への再訪問ということになりかねません。

せっかく急いで、申請をしたのに、訂正・補正のためにさらに時間がかかると考えると、がっかりしてしまいますね。

結局は、専門家への外注が一番楽!!

横内行政書士法務事務所には、「東京都の申請は自社で処理したけど、埼玉県の申請については、お願いしたい」とか「住民票と登記されていないことの証明書は自分で集めるので、その他の申請のすべてをお願いしたい」といったようなご依頼もあります。ご依頼者さまとの役割分担ですね。

途中までは、自分でやってみたけど、これ以上、時間と労力を奪われるくらいなら、結局は、専門家に外注した方が、効率が良いと判断されているようです。

もちろん、最後まで自分で処理するのも良いかもしれません。もっとも、そのような時間があるのであれば、それは本業の為に使っていただいて、書類の作成・収集・提出は専門家にお願いした方が、賢い時間の使い方であるともいえます。

もし、皆さんが「途中まで自分でやってみたけど、あとは誰か専門家にお願いしたい」と思った際には、ぜひ横内行政書士法務事務所までご連絡をください。皆様からのお問合せをお待ちしております。

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