建設業許可のほかに、産業廃棄物収集運搬業の許可も取れますか?

産業廃棄物収集運搬業の許可と建設業許可は切っても切れない関係にありますね。弊所に産廃許可申請のご相談にいらっしゃるお客様の実に8割は、「建設業許可を持っている」というくらい、建設業者さまからの産廃収集運搬業許可申請のご依頼は多いです。

例えば「こんなこと」ってないですか?

工事現場から出た「がれき」や「木くず」の運搬を他社に任せるのではなく、自社で処理したい

「いままでは、工事現場から出た”がれき”や”木くず”の収集運搬を他の会社に依頼していたのだけれど、できれば自分の会社で処理できるようにしたい」といった建設業者さまがいらっしゃいました。

建設業許可を取ると、500万円以上の大きな金額の工事を施工できるようになります。工事の規模が大きくなれば大きくなるほど、現場から出てくる廃棄物の量も多くなります。御社が下請の場合には、それほど気にならないかもしれませんが、元請業者であった場合、工事現場から出る廃棄物を自社で処理できるのであれば、できる限り自社で処理したいとお考えになるのではないでしょうか?

産業廃棄物収集運搬業の許可を持っているだけで、現場に入りやすい・現場で重宝される

「実際には、産業廃棄物の収集運搬を行うことはないのだけれど、産業廃棄物収集運搬業の許可を持っているだけで、現場に入りやすい・現場で重宝される」という建設業者さまがいらっしゃいました。産廃業の許可を持っているだけで、他社との差別化になるということかもしれません。「建設業許可を持っているのだから、産廃業許可を持っているのは当たり前」「いざ収集運搬の仕事を振られても対応できるようにしておく」といった社長の心構えのようなものを感じました。

建設業許可・産廃収集運搬許可のどちらも対応可能です!!

このページの最初にお話ししたように「弊所に産廃許可申請のご相談にいらっしゃるお客様の実に8割は、建設業許可業者さま」です。そのほとんどが、弊所で建設業許可を取得した事業者さまばかりです。建設業と産業廃棄物収集運搬業は、切っても切れない関係にあるといったように、「建設業許可申請はわかるけど、産廃許可申請はわからない」とか、逆に「産廃許可申請はわかるけど、建設業許可申請はわからない」という行政書士事務所だと困ってしまいますね。どちらか一方しかできないと、もう一方はほかの行政書士に依頼しなければならなくなり、御社の作業量が2倍に増えてしまうのではないでしょうか?

横内行政書士法務事務所は、産業廃棄物収集運搬業の許可申請はもちろんのこと、建設業許可申請にも精通しております。産業廃棄物収集運搬業の許可を取得したいという建設業者さまは、ぜひ横内行政書士法務事務所までご連絡ください。皆様からのお電話を心よりお待ちしております。

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