顧問先・クライアントのご紹介事例


横内行政書士法務事務所には、税理士・司法書士・社会保険労務士はもちろんのこと、同業の行政書士の先生からも、顧問先・クライアント・お客様をご紹介していただくことがあります。以前からお知り合いの先生方のみでなく、このホームページをご覧になって、お問合せのお電話を頂くことも少なくありません。

そこでこのページでは、過去に頂いたご紹介事例の中から、「どのようなことで税理士などの士業の先生方が困っていて、横内行政書士法務事務所がどのように対応してきたか?」を簡単に記載させていただきます。

埼玉県の税理士の先生からのご紹介

ご相談内容

「顧問先のクライアントさまが、東京都の産業廃棄物収集運搬業の許可を取得したがっている。東京都庁まで申請に行く時間がないので、産廃許可申請をできる人を探している。自分は税理士なので、産廃許可申請のやり方が分からず、また、知り合いに東京都の産廃許可申請をやったことがある人が居なくて困っている。

ホームページを拝見したところ、東京都の産廃許可申請になれているようなので、どうか、引き継いでくれないだろうか?」

弊所の対応

埼玉県の税理士さんからのお問合せでした。このホームページを見て、お電話をくださいました。確かに、産廃許可申請は、通常の税理士業務とは全く異なるので、税理士さんにとっては難しいかもしれません。しかも、埼玉県への申請ではなく、東京都への申請ですから、申請にかかる手間や時間を考えると、誰かできる人に丸投げした方がよさそうですね。

この案件では、私の方から埼玉県の事業者さまと連絡を取り、無事、東京都の産廃許可申請を取得することができました。

新宿区の社会保険労務士の先生からのご紹介

ご相談内容

「産廃許可申請の更新期限が迫っているので、至急対応してくれる人を探している。以前お願いしていた行政書士の先生は、ご高齢のため、今回はお願いすることが出来なかった。顧問の社会保険労務士である自分のところに話が回ってきたが、急ぎであるうえに、産廃許可申請は全くの素人なので、対応できそうにない。横内行政書士法務事務所に依頼をお願いできないか?」

弊所の対応

よく知っている社労士の先生からのご紹介でした。産廃許可申請は5年1度の更新申請が必要で、更新期限も決まっています。更新期限ギリギリになってからの申請というのはいつもハラハラします。今回ご紹介頂いた事業者さまは、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の1都3県の許可をお持ちでした。

そのうち東京都と神奈川県の更新期限が迫っていたので、東京都と神奈川県の申請から先に進めました。事業者さまの本店所在地が東京都内であったため、事業者さまとも綿密に連絡を取り合い、比較的スムーズに更新手続きを終わらせることができました。

更新手続きが無事完了したことを報告すると社会保険労務士の先生も大変喜んでくださいました。

豊島区の行政書士の先生からのご紹介

ご相談内容

「知合いの会社さまから東京都の産廃許可申請のご相談を受けた。しかし、自分は『入管や外国人の在留資格』を専門にしているため、産廃許可申請についてはわからない。ネットで検索したところ横内行政書士法務事務所のホームページがヒットした。拝見したところ、事務所が近く、経験・実績が豊富そうだったので、お願いできないか?」

弊所の対応

同じ豊島区の行政書士さんからホームページを経由してのご依頼でした。同じ行政書士でも「産廃・建設」などを専門にする事務所、「外国人の入管や在留資格」を専門にする事務所、「後見や離婚」などを専門にする事務所と専門分野が異なるため、行政書士だからといって全員が産廃許可申請に手慣れているわけではありませんね。

同じ豊島区の行政書士の先生からのご紹介であったため、行政書士の先生と事業者さまと私と3人で面談を行い、受任する運びとなりました。東京都の産廃許可申請は無事取得することが出来ました。事業者さまは、その後、埼玉県や神奈川県の産廃許可申請も検討しているということでした。

新宿区の司法書士の先生からのご紹介

ご相談内容

「会社設立をお手伝いさせていただいた事業者さまから、産廃許可申請の相談を受けた。横内行政書士法務事務所には、建設業許可を取得したい事業者さまを何回か紹介したことがあったので、今回の案件も自分で処理するのではなく、横内行政書士法務事務所に依頼することとした。」

弊所の対応

普段から、お客様をご紹介して頂いている司法書士の先生からのご依頼でした。司法書士業務は行政書士業務と似ているところがありますが、産廃許可申請は行政書士の専門業務なので、司法書士の資格を持っていたとしても、行うことはできません。

この司法書士の先生とは、付き合いも長く、信頼できる方だったので、快く引き受けることになりました。

産廃許可申請でお困りの士業の先生方へ

以上のように、横内行政書士法務事務所では、税理士・司法書士・社会保険労務士・行政書士など士業の先生方からも広く、産廃許可申請のご依頼を頂いております。名刺交換をしたことがなくても、このホームページを見たことがきっかけで、繋がりを持つことができた方もいらっしゃいます。

自分のわからない業務や、やったことのない業務、業際問題が絡んでくるような案件は、いくら事業者さまのためとはいえ、申請を行うのはとても難しいですね。誰かほかに頼める人がいないと、困ってしまうのではないでしょうか?

そんな時は、どうぞ遠慮なく横内行政書士法務事務所までご連絡ください。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

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